モーニングルーティーンについて

 こんばんは、ゆうです!

 今日はモーニングルーティーンを変えたことで変える前に比べて一日にの過ごし方が変わりいい方向に変化したので今日はそれについて書いていきたいと思います!

  • なぜモーニングルーティーンを変えようと考えたか 

  モーニングルーティーンを変える前の朝の時間の使い方は以下の通りでした。

 7:15 起床、シャワー

7:40 朝ごはん

 7:50 掃除、身支度、弁当作り

 8:25 出勤

 このルーティーンでした。

 朝がいつもバタバタでゆっくりしている暇がなかったのです。

 夜もそこまで強くないので仕事終わって家に帰って夜ご飯を作り、お風呂入ってパタンキューみたいな生活でなかなか体力や思考がクリアな状態で行動できていないことに気づきました。

 そのときに知ったのが朝活です!!

 世の中の成功者の多くは早朝から活動しているのです

 なるほどと思いその次の日から朝活を始めるようになりました。

 いきなり6時起きするぞ!!と意気込んでもいつもより1時間以上早く起きることは身体にとってストレスであると思ったのでまずは6時45分に起きるようにしました。

 いざ始めると予想通り始めの3,4日は起きることが少し苦痛でした笑

 起きているけど布団の中でストレッチとなんとか6時45分に起きるように身体を慣れさせました。

 5日目でようやくすっきり起きることができたので次のステップでウォーキングを始めました。

 早朝ウォーキングの効果

 Ⅰ.朝日を浴びることでメラトニンが分泌され夜が眠りやすくなる

  朝日を浴びることで体内にあるメラトニンという物質が分泌されます。

  このメラトニンの働きは体内のリズムが調整されます。

  睡眠に関してはこのメラトニンの働きが大きく関わってきます。

  つまり、このメラトニンがきちんと分泌されないと睡眠のリズムが狂うことになります。

  僕も朝ウォーキングを始める前は不眠症になり寝付けが悪かったり夜中に何回も目覚めることが多々ありなかなか熟睡したとはいうことが出来ませんでした。 

 しかし、朝ウォーキングを始めてから布団に入ったらすぐに眠気がきて一回も目覚めずに朝まで熟睡し、すっきりした状態で起きることができました。

 また、早起きをしているので自然と夜は眠たくなるので23時くらいにはここ最近は寝ていますね笑

 これだけでも効果は万々歳なのですがまだまだあります。

 Ⅱ.脳の活性化

 朝に運動をすることにより脳に血流が周り脳が活性化されます。

 なのでウォーキングを終えて家に帰ったときは起きたときと比べシャキッとして何をするにしても行動を起こしやすくなります。

 これも実体験ですがいつも15分以上音楽を聴きながら歩いているのですが歩き始めの3分くらいはぼーっとしてるのですが次第に頭がクリアになり今日はどんな一日にしようかなと思いながら歩いて家に着くころには完全に目覚めて以前と比べてテキパキと動けるようになりました。

 朝ウォーキングのメリットはまだまだありますがまたどこかのタイミングで書きたいと思います笑

 ウォーキングが終わってからはシャワーを浴び身体を完全に目覚めさせ、瞑想を5分ほど行い、朝ごはんを食べて1日のToDoListを作成します。

 このルーティーンを始めてからは思考がクリアになったり、いつもならだらーんとしていた身体もしゃっきと動くようになりました!

 今は6時起きで行動してるのですがこのルーティーンを続けているので朝から勉強がはかどるようになりました。

 以前は朝に時間がなく夜は疲れて勉強できていなかったのが自然と朝に勉強をするルーティーンができたのです!朝は1日30分ですが月に換算すると15時間以上の時間を作ることができるようになりました。

 また、夜も眠たくなるのが早いので無駄にだらだら時間を夜過ごしていたのが今では”寝る”の一択ですぐお布団に入り寝ています。

 夜は皆さん疲れて何も行動をしようと考えることすら億劫になるので是非新しい変化がほしい方はモーニングルーティーンを取り入れてみるのもいいと思います☺

 今日もありがとうございました!!  

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